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★3-15-2bc【衛生害虫】蚊・ゴキブリ【怖いのは見た目だけにしてさしあげろ】

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第3章
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衛生害虫の続き行きます

蚊とゴキブリ

地獄の2本立てです

かゆいのと怖いのだ

痒いだけではない、蚊

 

手引きより

(アカイエカ、シナハマダラカ等)は、吸血によって皮膚に発疹や痒みを引き起こすほか、日本脳炎、マラリア、黄熱、デング熱等の重篤な病気を媒介する。

熱が出るものばかり

血と病気、恐怖の交換かよ

日本脳炎の予防接種、子供のころにやりましたねぇ

 

蚊の繁殖と防除

かゆくて目が覚める最悪な夏の夜を終わらせましょう

そもそも蚊ってどこで繁殖するの?

手引きより

水のある場所に産卵し、幼虫(ボウフラ)となって繁殖する。

 

水場ですね

そこからボウフラと呼ばれる幼虫となって爆発的に繁殖します

 

手引きより

人が蚊に刺される場所と蚊が繁殖する場所が異なるため、種類による生息、発生場所に合わせた防除が必要となる。ボウフラが成虫にならなければ保健衛生上の有害性はないため、羽化するまでに防除を行えばよい。

 

おっしゃ世界中の水場を乾かそう!!!

諸悪の根源は水だ!!

思考が0か100なのなんとかして

ボウフラが育ってオレたちをぶっ刺しにこないように、発生場所から攻撃するべきじゃん

えぇ、羽化する前にやっちゃいましょう

…ただ、

 

ボウフラの防除で生態系に影響が!

 

手引きより

ボウフラの防除では水系に殺虫剤を投入することになるため、生態系に与える影響を考慮して適切な使用を行う必要がある。

 

ボウフラの防除となると、水たまり・側溝などの発生水域に殺虫剤をまくことになり、規模の大きい防除となります。やりすぎると生態系を狂わせてしまう恐れがあるため、使用の際は注意が必要です。個人でできる場合もありますが、市区町村等の取り組みで行われることが多いです。

生態系が狂うってどういうこと?

地球上の生き物のバランスが崩れてしまう、自然の摂理に影響してしまうことです

へ、へぇ~…自分たちさえ良ければいいって考えじゃダメだね

 

成虫の防除・忌避

残念ながらボウフラが育って、成虫となりました

元気にそこらへんをプ~~ンと飛び回るアイツらの対処

手引きより

成虫の防除では、医薬品の殺虫剤(希釈して噴霧する)も用いられるが、一般家庭においては、調製を要さずそのまま使用できる医薬部外品の殺虫剤(蚊取り線香、エアゾール等)が用いられることが多い。

 

色々書かれてありますが、わたくしは手のひらでパンッが多いですね

その時の顔コワいったらない

 

もしくは、寄せ付けなくしましょう

手引きより

なお、野外など殺虫剤の効果が十分期待できない場所では、忌避剤を用いて蚊による吸血の防止を図ることとなる。

忌避ってやつだ


 

それでは防除・忌避についてまとめますと…

 

ボウフラの防除

水系に落とす薬剤
※効果が大きい分、規模が大きいため生態系への考慮が必要。

 

成虫の防除

 希釈して噴射する殺虫剤
 買ってそのまま使えるエアゾール
 蚊取り線香

など

 

忌避

 虫よけスプレー・リングなど

 

えーっと、ボウフラを防除して、成虫を防除して、忌避すれば完璧だね

蚊避け欲張りセットかな

 

ゴキブリ

すさまじい生命力を持つ茶色いアレですね

Gキタ

やだ

ゴキブリが媒介するもの

 

手引きより

ゴキブリ(チャバネゴキブリ、クロゴキブリ等)は、食品にサルモネラ菌、ブドウ球菌、腸炎ビブリオ菌、ボツリヌス菌、O-157大腸菌等を媒介する。

多すぎない?!

食品に媒介するなんて…

うっかり食べ物をその辺に置けなくなりますね

 

手引きより

また、アメーバ赤痢等の中間宿主になっている。

中間宿主 とは

アメーバ赤痢における「赤痢アメーバ」を体内で育てて、最終的に寄生先を人間へとバトンタッチしてくれます

してくれなくていい!!

そんな負の連鎖が存在するの…怖いのは見た目だけにしてよぉ!

 

どこにいる

もはやどこにでもいるよ!!

屋内のだだっ広いエリアで堂々と闊歩してた時は目を疑ったわ!!

まぁまぁ…一般的には以下の場所に好んで点在しています

 

手引きより

ゴキブリは、暗所、風のない場所、水分のある場所、暖かい場所を好むので、該当する場所を中心に防除を行うのが効果的とされている。

冷蔵庫・テレビなど家電の裏、脱衣所…

基本隠れてるから、急に飛び出してくるよね

Gのいる家はどんなお化け屋敷よりも怖いですよ

 

ゴキブリの防除!長い目で見て燻蒸処理

燻蒸処理…バルサンなどの煙や霧でやっつける方法ですね

なんで長期戦なの?煙で一発なんじゃないの?

なーんと!卵には効かないのですよ…

えぇ、タメイゴゥ最強…

手引きより

燻蒸処理を行う場合、ゴキブリの卵は医薬品の成分が浸透しない殻で覆われているため、殺虫効果を示さない。そのため3週間位後に、もう一度燻蒸処理を行い、孵化した幼虫を駆除する必要がある。

 

つーわけで、また3週間ほど経ったら再度焚きましょう

けっこう後だね…普通に忘れそうなんだけど

あと食器とか衣類とかの保護が面倒くさそう

ノーゴキライフを送るためならエンヤコラ

待つのがお嫌な方は、丸めた新聞片手に暮らしましょう~😊

効率悪いけどそっちの方が早いわい…

でも媒介するものが怖いから根絶したい

 

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